福岡「むすび庵」旬の農産物・自然卵・加工食品・販売

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毎年、有機農業に興味のある研修生を受け入れています。
 
2017年
 
三神朋亮さん 東京都出身

八尋さん曰く(厳密には聖徳太子曰く)、大切なのは結局「笑顔」「ありがとう」「ごめんなさい」の3つである、これができればいい、とのこと。優しい言葉です。
僕だったら次の4つを追加するな、とふと思いつきました。
「いただきます」「ごちそうさま」「ただいま」「おかえり」
でも考えてみたら、これら全部「ありがとう」に含まれている気もします。

なにはともあれ、研修は楽しくご飯はおいしい。ありがとう。
 
2014年
 
中島誠さん 福岡出身

初めまして、研修生の中島です。食べて飲む事が好きで、結婚を機に自分で料理を作るようになりました。食材を選んでいく中で無農薬野菜の素材の美味しさはもちろん食育の大切さに気付き、未経験ながら農業を始めようと思いました。育むことの難しさと大切さを毎日しっかり噛みしめながら学んで行きたいと思っています。

 
 
宮原龍磨さん 佐賀出身

2014年2月から研修生としてお世話になっております、宮原と申します。
県外でサラリーマンとして働いておりましたが、地元の九州に帰ってきました。
今後の事を模索する中で、生まれ育った地元で農業や養鶏をしたいと思い、八尋さんを紹介して頂きました。
野菜のこと、鶏のこと、農業についての考え方など全てを吸収していきたいと思っております。
鶏料理が好きです♪
宜しくお願い致します。

 
2013年
 
 
 
清藤洋司さん 熊本出身

6月から1年間研修生としてお世話になる清藤です。
 入院を機に妻がアロマセラピーやマクロビオテックを学び始め、食材への関心が強くなり、農家になろうと思い早10年・・・。「来るもの拒まずだから」と受け入れてくださった八尋さんに感謝し、農家としての過ごし方と栽培技術をしっかり吸収したいと思います。よろしくお願い致します。

 
2012年
 
安倍智子さん 福岡出身

こんにちは、4月より研修をさせて頂いている、安倍智子です。
八尋さんの考え方や、元気でおいしい野菜に惚れ込み、通い続け、はや6年。念願の研修生となれました!ありがとうございます◎生まれ、朽ち、土へ還り、次を育む、めぐる生命を思いながら作品を作っていたら、農業と、八尋さんの田畑と出会いました。
目指すは就農、農を切り口として、美術と人をつなげること。
1年間、五感をフル活用し、心と身体で実感して、たくさんのことを吸収していきたいです。
宜しくお願いします。

 
石橋直子さん 福岡出身

平成24年5月より研修に入りました、石橋直子です。「農」の世界への憧れと、その中にある豊かさを求めて、人生半ばにして、飛び込みました。「農」の世界は魅力にあふれています。日々の農作業の中で、「生きる」ということについてのいろいろなテーマを与えられています。土の中の微生物、田んぼのジャンボタニシ、畑の蜜蜂や虫達は、頼まれもしないのに、せっせと、私達人間の農の営みに一役も二役もかってくれています。さらに、田んぼや畑を潤す雨、降り注ぐ太陽、渡る風に至っては、無条件に与えてくれてます。これを感じる時、私の気分は高揚し、自然と「♪僕らはみんな生きている。生きているから…」 と口ずさんでいます。私も、地球に生きるものとして、何か役に立てるよう、謙虚に、そして、自分でしっかり立って生きていきたいと思ってます。

 
牟田康次さん 福岡出身

30歳の節目に自分のこれからの人生を妄想してみる。 東京で会社員として働き、東京で家族を持ち、たまの休みに福岡に戻る。 高校を出てからずっと県外にいる私にとって、違和感のない生活に思えた。 だけど、「筑後弁を喋って、福岡の郷土料理を食べ、暮らしたい」 家族の同意など得ずに戻ってきたのが2年前。 紆余曲折の32年間を経て、この春に農業、そして、八尋さんに出会う。 来年の就農に向けて、八尋さん一家、研修生の安倍ちゃん、石橋さん、そして、カイ、ジョニーと、楽しく1年を過ごしたい。 非農家出身、土地なし、家なし。 皆様、一年間、宜しくお願いします。 趣味はラグビー、飲酒、腕立て伏せ(?) 2012年8月23日、綺麗な花が咲きほこるごま畑にて。

 
 
2011年
 
内田隆一郎さん 長崎出身
学生のころから、むすび庵へはよく遊びに行っていました。このたび会社員を辞め、農の世界へ本格的に飛び込むことに。私が感じるむすび庵の一番の魅力とは、「つながりを意識できる」ことだと思います。食や農体験によって、人と自然、土や生き物とがいかにいながっているかを感じることができます。この研修を通して、自分が社会に対してできるアウトプットをみつけたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
村岡次郎さん 佐賀出身

2011年7月より来年の3月まで研修をさせていただく村岡と申します。昔からいづれ農業をしたいと思いながら紆余曲折し、震災を機に決断をし八尋さんの門を叩きました。毎日八尋さんと同じ作業をすることで農業の考え方、仕事のやり方等々、毎日が学び、発見であり日々のこの生活に嬉しさ・楽しさを感じてます。来年3月には、若さ故にアメリカの有機農業を知りたいという思いがあり、渡米することになっていますが、それまで八尋さんの農に対する考え方・やり方を可能な限り学んでいきたいと思います。

 
2010年
 
小島雄児さん 福岡出身
農業がしたくて研修先を探していた折、たまたま行った有機農業研究会の総会で壇上の八尋さんに惚れてしまい(!)この度、1年間勉強させてもらう事になりました。これから1年を通して農の世界の奥深さに少しでも触れられればと考えています。ちなみに僕の趣味は自転車でひたすら走ることです。性格はマイペースです(これが原因で女の子に振られた事あり!)
 
岡井佑樹さん 奈良出身
大学生のとき、有機農業がしたいと思い研修先を探して八尋さんに行き着きました。最初は研修生の空きがないから、と断れましたが数ヶ月待ちまたお願いにいき研修を受けることになりました。一年間農業をじっくり学び、今後のことも考えていきたいと思います。
 
2009年
 
原智美さん 福岡出身
2年前から土日研修させて頂いていましたが、今年の4月より、ようやく平日もフルタイムで研修ができるようになりました。ずっと念願だったので、毎日が本当に幸せに思います。この1年間、自然と向き合いながら技術だけでなく、どんな時もどーんと構えていられるような度量も身につけられたらいいなと思います。そして、いつかは農ある穏やかな暮らしを目指しています。まだ、何事においても種まきの段階ですが、これからも宜しくお願い致します。。
 
才津猛さん 福岡出身
2009年4月の月例会に参加させていただき無理矢理、研修をお願い致しました。当日の顛末はブログにも一部記されておりますが、晴れて庵主の添寝をその日のうちに果たし研修生(待機)として受け入れていただくことになりました。5月17日からは(待機)も外れフルタイムの(押しかけ)研修生として日々、土と触れ合っています。ようやく半歩を踏み出せました。新規就農を目指しすべてを新たに学ばなければという思いです。
 
久冨陽子さん 福岡出身
農業をやりたいと思いながらもだいぶ遠回りをして来ましたが、やっと研修を始めることにしました。久々突然現れたのに受け入れて下さった八尋さんに感謝しています。どういう方法で農業を続けていくかはまだ自分の中ではっきりしてませんが、研修をするなかで、自分にあった農業のスタイルを見つけていきたいと思っています。またさまざまな人たちと出会えることを楽しみにしています。
1年間よろしくお願いします。
 
野口稔弘さん 福岡出身

11月より研修をさせて頂くこととなり、百姓への道を一歩踏み出しました。これから1年間の研修でしっかりと土台を築きたいと思います。
今まで色んなものに支えられてきました。将来も多くの人や自然に支えられ生かされる百姓になりたいと考えています。尚、私の特徴は背が高いことです(左図参照:台湾ヤマイモ約5個分)。それでは、宜しくお願い致します。

はたの空

 

 
2008年
 
ソニアさん メキシコ、アオハカ出身
メキシコのメキシコシティーにあるチャビンゴ大学の4年生です。出身はオアハカ州です。農業の勉強をしています。卒業後は地元に帰って有機農業で野菜や花を生産する農家になりたいと思っています。日本語を2年ほど勉強し、縁あって八尋さんのところに来ました。農薬や化学肥料を使わないで生産する方法を少しでも学びたいです。アメリカへの出稼ぎに頼らないで、自立した農業ができればいいと思っています。
 
小林卓也さん 福岡出身

北海道石狩市で2004年4月から有機農業で30数種類の野菜を生産し、スーパーや実家直売場で販売している生産者です。就農する前は大学で環境工学を専攻し広く環境問題について学び、農業が環境に与える影響について研究しました。また同時に居酒屋「春吉」でのアルバイトや自炊生活を通じて、食べ物の安全性について考えるようになり、実家が農家ということもあって耕作放棄地を耕して有機農業への道へと進んできました。そもそも八尋さんを訪ねたのは、みっちぃと北海道でたまたま出会ったことからでした。八尋さんの人柄とギャグにすっかり魅了され、今年も来てしまいました。八尋さんや周囲の方々、畑の野菜や鶏を通じて、有機農業の真髄について、生産者はどうあるべきかということを再認識し勉強させてもらっています。

はるきちオーガニックファーム

 
日下怜美さん 東京都出身
八ヶ岳中央農業実践大学校の専修科2年で1ヶ月研修に来ています。学校では作物園芸部に所属しピーマン、カボチャなどを担当しました。健康面には自信があります。色々な考えを知りたいので、むすび庵で多くの人と交流したいです。卒業後は農業法人に就職予定です。
 
草場一さん 福岡出身
社会人研修生です。考え続けてきた結果、一歩を踏み出し行動に移し始める事に決めました。地に跪き自然の偉大さに接すると共に、エネルギーを補給させて頂いています。平日は仕事のため、週に1回から多くとも2回程度が精一杯なので、一連の作業を学ぶことがなかなか難しいですが、出来るだけ長く続けることでその点を補完したいと思っています。宜しくお願いします。
 
松岡美和さん 広島出身

今年の春大学院を卒業して主婦になり、平日を基本に通いで研修生をしています。
 今までは百姓は大変大変とまわりから刷り込まれ、自分ではやりたいやりたいと憧れだけがつのる日々で、ずいぶん遠回りしてきましたが、今年からは実践あるのみ!美味しいものは畑に、いきいきした人生は自然とともにあると信じて地に足をつけて人生修行(農業研修)に励もうと思います。将来は自然の中で生命ある食べ物を作って家族と楽しく元気に暮らすのが夢です。また、そういう暮らしこそが人類の平和につながると思っています。

 
肥後谷絵奈さん 千葉出身
9月末から平日に通いで研修生をさせていただいています。これまで自然に関係した仕事をしていた関係で、ずっと農業に興味を持っていました。色々と考えた末、まずは第一歩を踏み出してみようと思い、研修に励んでいます。
 将来、どこまで本格的に農業をしていくことができるか、研修を通してじっくり考えていきたいと思っています。
 
副島叔子さん 福岡出身
10月末から研修生をさせていただいている副島と申します。これまでは、アロマセラピーやマッサージを長く仕事にしていましたが、身体について学びを深めていくうちに、健康で豊かな心身を保つには「食」だということを痛感し、農業の世界へとご縁をいただくことができました。いきいきとした土や野菜に触れていると、さまざまなことに気付かされます。命の循環を肌で感じることのできる、奥の深い世界です。これから一年間、楽しみながら一歩ずつ学ばせていただきたいと思います。
 
  谷口祥子さん 滋賀出身

八ヶ岳中央農業実践大学校から1か月の農家研修に来ています。養鶏が専門ですが、有機農業全般についても学びたいと思っています。農業法人への就職を考えていますが、まだ未定です。まだ若いので色々な可能性を視野に入れて学んでいきたいと思います。

 
  本田尚美さん 福岡出身
 
2007年
 
辻川優子さん 福岡出身
はじめまして。辻川優子です。むすび庵と出会って5年目になります。例会に来て、一年過ぎた頃から、いつか畑がしたいなぁとひそかに思いを募らせていました。私が、今、やりたいことを優先し、決心して、3月に仕事を退職し、3月の終わり頃からお手伝いさせてもらってます。農作業は、やっていると無心になれて、とても心地よいです。出来れば、一年間やりたいなぁ、と思っています。これから先は、いつか農ある暮らしを目標にして、きっとこの経験を生かして過ごしていけることと思っています。ずっーと、後になるかもしれませんがまぁ、今後よろしくお願い致します。
 
賀村忠広さん 広島出身
初めてこちらに伺ったのが2月25日の月例会の前日でした。旅の縁で知り合った方にお誘いいただいて、天地返しの作業を体験することに。そしてひたすら畑の土を掘り返し、汗をかき近況を語り合い、土地との格闘をしたのが始まりでした。そこ(むすび庵)には2人の研修生がいて、休憩中に話をしたりしました。なんということのない時間が、かけがえの無いものに思えました。それから1カ月後の月例会に参加する前日に、ここむすび庵へ突然に伺い、畑におられた八尋さん(むすび庵主)とお会いし、作業のお手伝いをした後、八尋さんに導かれるようにお酒を酌み交わすことに。今後の相談に来たつもりでしたが、そこで話をして4月からお世話になることを決めました。そう八尋さんがここにいらしたからお世話になってます。人と人との縁に結ばれてやってきました。よろしくお願いいたします。
 
鹿野翔さん 神奈川出身
現役の大学生です。授業の無い日にお世話になっています。研修生見習いです。
大学に入るまで農業に触れ合う時間があまり無く過ごしてきて、食にも全然興味が無かったのですが、大学に入ってから農作業を通して今まで気づいていなかった大事なことを感じました。今は、研修生見習いとしてできるだけ日常的に農業と触れ合っていけたらいいなと思っています。こき使ってください!!よろしくお願いします!!
 
 
 
塚原幸恵さん 奈良出身
環境問題に興味がありその方面の仕事についていましたが、農業にも関心があり八ヶ岳中央農業実践大学校に入りました。出来れば青年協力隊員になれればと思っています。また食べ物を自給できるようになりたいとも思っています。
 
水越梨恵さん 千葉出身
八ヶ岳中央農業実践大学校の研究科生で1ヶ月間の農家実習としてきました。駅伝が大好きで、箱根駅伝の強豪校に入りました。卒業後は介護の仕事に数年間就いていましたが、一息つきたい気持ちもあり農業大学校に進みました。自分の食べるものをきちんと作れるようになりたいと思います。
 
2006年
 
石川卓也さん 北海道出身

北海道からはるばる3000キロかけて来ました。
「井の中の蛙、大海を知らず。」とよく言います。大体は地元の経営の中から今後の対策や経営方法を学ぶのが多いです。実際実際親父もそうだったと思います。北海道の「農」の他に、日本の「農」を知りたくて、今回冬季間のみ九州に来ました。来年は四国、中国地方と北上して西日本制覇を目指す勢いでいます。一応嫁さんも探してたりするので、そこんところもよろしくお願いします。したっけね〜!http://park1.wakwak.com/~azemiti/

 
安武久美子さん 福岡出身
みんなを元気にしたくて、それは百姓だ!と思ってやってきました!
大学で栄養学を勉強してきました。食べ物を栄養素としてみるだけでなく、土とのつながりや自然環境とのつながりが大切であることを知って、それを大事にしていけば、きっと人も自然も元気になるんだ!と思っています。そのときとれるおいしい野菜やお米を、おいしく料理できるようにもなりたいです!まだまだ初めてのことや、慣れないことがたくさんですが、がんばります!!
 
鈴木かおりさん 東京出身
社会人生活の後、自給的農業を目指して、八ヶ岳中央農業実践大学校で1年間学びました。研修に満足がいかず、卒業後むすび庵にお世話になることにしました。得意分野は棉です。栽培→収獲→棉繰り→糸紡ぎ→織物まで出来ます。現在、すでに田んぼを借りて、就農準備中です。得意な語学は中国語。今年の冬で白菜の漬物作りのベテランです。お酒が大好きですが、弱いです。
 
伊東康予さん 福岡出身

家庭の主婦をしていますのでフルタイムでは来られませんが子供が保育園や小学校に行っている間に研修に来ています。

家族の健康のために食べ物を自分で作れるようになったらと思っています。

 
満永亜由美さん 千葉出身
大学で食がテーマのゼミに入ったことをきっかけに、食に興味を持ちました。卒業後、マクロビオティックとの出会いから農業への関心が広がり、農業ほど人の暮らし・命に深く結びついている生業は他にないと思い、仕事を辞めてむすび庵にやって来ました!NO 農業! NO LIFE! 農 FOOD! 農 LIFE!をモットーに若い世代の農業のイメージをいいものに変えれたらいいなぁと思います。将来は安全で美味しい野菜を育てながら、人との有機的なつながりを作っていけたらと思います。夢は半農半店です。
 
橋本めぐみさん 福岡出身
八ヶ岳中央農業実践大学校から来ました!学校では、作物園芸部所属で、中玉トマト、ハウスキュウリ、苺、ブラックボール(スイカ)、プッチーニ、コーンを作っていました。明朗活発ですが、恥ずかしがりやの20歳です!
着こなしのポイントは、つなぎの上からはく腰履きヤッケパンツです。
将来は自ら農家を経営するのではなく、少量多品目を目的とした大きな家庭菜園みたいな形で、農業を楽しみながら続けられたらいいなと思っています。
 
2007年
 
田中一平さん 福岡出身

大学卒業後地元に戻ってきてすがるようにむすび庵にやってきました。何をしてもはじめてのことばかりで戸惑ってばかりですがよく食べよく飲みよく寝てがんばっています。(追記)
最近は講演や取材に大忙しです。そのせいで彼女ができません。福岡で農業を始めたいと思っているのでそこんとこ、よろしくお願いします。

山の中の小さな有機菜園

 
林田真人さん 福岡出身

大学を半年間休学して実際の農業を体験したいと思い研修しています。
いつになるか分かりませんが将来は農業をやりたいと思っています。

研修後は大学でこの貴重な経験を研究に生かしていきたいです。

 
近藤和幸さん 福岡出身

兼業農家出身で15年間のサラリーマン生活を経て本格的有機農家になろうと思い研修を始めました。家族で一人だけ花粉症になったことから食べ物に関心を持つようになりました。自分で自信の持てるものをつくり消費者に届けることが出来るようになるのが夢です。

 
梅川梢さん 秋田出身

八ヶ岳中央農業実践大学校から玄米ご飯を食べに遥々まいりました。本当はもっと可愛い顔をしています。秋田小町と呼んでください。将来は仕事も家事も完璧にこなす一流の女になりたいです。会いたい方はお早めにむすび庵にお越しください。

 
2004年
 
八尋光輝さん 福岡出身

体力・精神力をつけて、人生再スタート!だんだん面白くなってきました。

受け継いで 最終ランナー 赤い顔★

 
横山健生さん 東京出身

大学を卒業して、その足で研修を始めました。半年間、毎日3食八尋家の食事をいただいて、たいへん幸せな日々を送っています。最近ではアトピーの症状も改善されてきて、食事の大切さを改めて実感しているところです。将来は長野に戻って農業を始める予定でいます。

 
安田則子さん 東京出身

八ヶ岳の大学校を卒業して、お世話になってます。ごはんがおいしくて毎日楽しみです。

 
高井仁子 広島出身

八ヶ岳中央農業実践大学校からきました。鶏小屋に感激。においがなくとても清潔です。幼い頃,祖母の家で飼っていた雄鶏に襲われて実は鶏は苦手だったのですが,ここへきて変わりました!かわいいです。!自分でも飼ってみたいです。

 
2003年
 
城取利彦さん 福岡出身

今日の朝食は、玄米ご飯、白菜の味噌汁、ホルモンと野菜(ネギ、白菜等)の炒め物。自分の体重は八尋家に来て増えた。『太った』のではなく『増強した』である。八尋さんとこのお米、野菜、卵、鶏肉のおかげだ。食後は隠れて(?)一服。八尋さん家、そしてそこに集う方々はタバコを吸わない人が多い。実は肩身が狭かったりする・・・。ここだけの話(笑)。一服したら、お店に出す野菜の調整をする。やっぱ冬は野菜も、それを洗う水も冷たい。この冬で指はゴツくなった。定期的にハンドクリームを塗っている。開店前のお店に野菜を並べ、八尋さんと研修仲間の大浦君と堆肥舎に行く。今日は堆肥の切り返し作業だ。この堆肥には合鴨の糞、米糠、腐葉土、そば殻を燻炭したものが混ざっている。中央部を切り崩すと菌が繁殖し堆肥が白くなっているのが判る。作業を進めるうちに汗が出てくる。この寒い中でもやっぱり汗は出てくる。一年前の自分だったら、こんな当たり前に汗は出てこなかっただろう。この一年で健康になったよなぁ・・・。ちらっと奥にあるバーベルを見やる。バーベルと言っても、リヤカーか何かの車軸の両端にタイヤがついてて、重量挙げのバーベルにそっくりなのだ。『卒業試験はこれの重量挙げね』って八尋さん言ってたな・・・。こないだ一人で試したら挙がんなかったなぁ・・・。ヤバイよ・・・。

 
大浦一成さん 福岡出身

そのとき、二日前から研修に来ている僕はへばっていた。昨日の苗床作りで堆肥と畑から運んできた腐葉土、籾薫炭をショベルですくい、混ぜた作業が腰に効いている。土がこんなに重いなんて。。。城取さんは疲れたといいながらすいすい♪と堆肥をすくいあげ、放り投げながら積み上げて行く。「俺が積み上げるからフォークで堆肥をくずさん?」助かりました(心の声)。固まった堆肥にせっせとフォークを突き刺しながらほぐして行く。ほぐした堆肥をショベルに載せ同じペースで積み上げて行くのをみながら、そのうち、あーいうふうに、なれるっちゃろか?積みあがった堆肥を見てみるとなんだか手前の方に近寄り過ぎてる。「なんかこっち側によっとーね」
「そうですね、、、でもまあ、こんなもんで良いんじゃないですか?」
「・・・。そうやね」
ゴメンナサイ、今日はカンベンシテクダサイ。(泣)
おおうら農園 http://www9.plala.or.jp/Ohura-Nouen/

 
2002年
 
久原佐穂さん 福岡出身

「ガチャ」下のドアが開いた音で私ははっと目を覚まします。しまった、寝坊だ。飛び起きてズボンに足をすべり込ませ、バチャっと顔を洗って、靴下ひっつかんで、駆け降りる。下には研修生その一・松本がまだ眠そうな顔で立っとりました。さっきドアを開けたのはこの その一 です。「おはよっ」そう言いながら見まわすと、八尋さんの軽トラックがありません。ああ、もう畑に行っとんさる。私は寝坊を見られずにすんでほっ胸をなで下ろします。朝の6時半。これが私たちの一日の始まりです。と言っても研修生その一・松本と、その二・久原 の。八尋さんも美智子さんも、もう早朝の配達から帰ってきてとっくに次の仕事始めとんさります。
 「どこ行く?」
 「んー、とりあえず鶏小屋・・・」
まだ頭が半分眠ったままの研修生その一とそのニは、どの畑におんさるのかわからん八尋さん捜すため、のろのろと自転車にまたがります。こぎだして途中の田んぼや畑を「おんされんかなー」と覗きながら、「風が気持ちいいー」と朝の空気を楽しみながら。鶏小屋に着きました。そして八尋さんは・・・、おらん。またです。八尋さんの田んぼと畑は家の北と南、八ケ所に散らばっとって、八尋さんにおいていかれるたび私たちは
「あそこかも」、「いや、あっちであれをしよんさるかも」、
と考え考え自転車を走らせることになるんです。そしてまだ日の浅い私たち研修生の予想は、大抵はずれます。しかたないけん鶏に餌と水をやり、「八尋さんに発信機をつけたい・・・」などとつぶやきながらまた次の畑を見に行くのです。
とまとハウスに行ってみたら、ビンゴ!八尋さんの軽トラが停まってました。八尋さんは奥の方でとまとの収穫中です。研修生その一 とそのニ も軽トラに積んであった魚箱(木でできた浅い長方形の箱です。八尋さんに聞いたとこによると、今では魚市場でも発泡スチロールに取って代わられ姿を消しつつあるそうですが、八尋家では野菜の種蒔きに、じゃがいもの保存に、とまとの収穫に、とガタピシいいながらも活躍しています。)とはさみを取って、収穫作業に加わります。真っ赤なとまとを一つ一つもいで、へたの長いのを切りながら魚箱に並べていきます。一箱いっぱいになるたび軽トラに運んでいるうちに、一ハウスぶん収穫し終わりました。時計を見ると八時三分前。「えーと配達があと13あって、店に出すぶんは、これくらいでよかろう。じゃあ朝飯にしますか。」八尋さんがそう言って軽トラに乗ると、研修生その一? とそのニ もまた自転車にまたがるのです。───みなさんに<八尋家の一日>をレポートしてお伝えしようと思ったんですが、長くなりそうなので『朝飯前』、までで終わることにします。研修生そのニ・久原でした。

 
2001年
 
  松本茂さん 
久原佐穂さん 
ライチャウエンさん 
木村政彦さん 
石尾修一さん 
福岡出身
佐賀出身
台湾出身
福岡出身
奈良出身

 

1999年
 
  長谷川主人さん 
奥久司さん  
東京出身
大阪出身

 

 
1998年
 
  芦澤伸さん 
重松理江さん 
静岡出身
東京出身

 

1996年
 
  貞国忍さん 福岡出身

 

1993年
 
アラハコーンさん スリランカ出身

オイスカーの支援事業で農場研修のために来日しました。
約一ヶ月間有機農業を学びました。スリランカに戻りこの経験を生かしたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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