福岡「むすび庵」旬の農産物・自然卵・加工食品・販売

HOMEサイトマップ
むすび庵
むすび庵につて 当たり前の農 直売所つどい処 アクセス お問い合わせ
当たり前の農
むすび庵ホーム
農と自然と人の命(健康)は一体自然との共存した旬の農産物。
 

当たり前の農から産み出される旬の農産物は生命力の源、そしてなによりも美味しい

旬がおいしい採りたて新鮮野菜と、愛情いっぱいの手作り食品。こだわりのない当たり前の農が当たり前の豊かな自然を生み、当たり前の命(健康)を養う。

 

 
野菜
 
野菜といっても色々なものがものがあるわけですから簡単には説明できませんが、ここでは簡単な考え方を述べます。基本的な考え方は@土作りを十分にする。Aその野菜に一番適した栽培法をとる(無理な作り方をしない)ということです。
@の土作りといえば堆肥、有機肥料ということになりますが、これは本当にいい発酵をしたものでないと逆に虫を呼び込むことになります。また量が多すぎると環境に負荷をあたえることになりますし、野菜そのものも硝酸塩の多い不健康なものになる可能性が大です。本当に健全な野菜であればそれほど虫もつかず、本来の味と香りがして「美味しい」と実感できるはずです。もちろん虫が全くつかないということではありません。程ほどで収まってくれるということです。
Aのその野菜に一番適した栽培法をとるというのは、要するに生命力に溢れた旬の野菜を作るということです。ただ最近は温暖化が進んでいつが適期であるかが分かりにくくなりました。特に虫の発生しやすい時期をはずして種まき時期を決めるのが難しいです。経験と勘で決めるしかありませんが、失敗することもあります。ただむすび庵ではいっぺんに大量の野菜を作付けすることはありませんので、失敗してもそれをどこかで補うようにしています。多品目・多時期・少量生産の強みかもしれません。

 

 

 

米
 
もちろん農薬や化学肥料、除草剤などは一切使いません。なぜそれが可能なのか。それは稲の本来持っている能力を引き出すやり方をとっているからです。稲はもともと大変強健な作物だと思います。これまで人間が稲を必要以上に管理しようとして、本来の力を弱めるような作り方をするようになってしまいました。そこで私は発想を転換して、稲が一番力を発揮できるような作り方、一番喜ぶ作り方を追求してみようとしました。種を薄く播き茎の大きな丈夫な?を育て、これを田んぼに疎く植える、そして田んぼには堆肥や有機質の肥料も含めて一切やらないというやり方です。必要な肥料は稲が太い根を張って自分で調達するようです。土作りのために冬から春にかけては田んぼには緑肥(草)を生やします。そうすると虫にも病気にも強い稲になり、農薬が必要なくなります。もちろん年によって多少虫がつくことはありますが、甚大な被害がでることはなく、ある程度のレベルで収まります。西日本で一番問題となつ秋ウンカも他の色々な虫たちと共存してくれれば「ただの虫」となるのです。除草についてはこれまで除草機を使ったり、アイガモを入れたりと色々と苦労もしましたが、現在はこれまで嫌われてきた「ジャンボタニシ」をうまく使うことで解決しました。ジャンボタニシはへたすると稲を食ってしまいますが、田んぼの水の調節することで、稲に被害を出すことなく除草してくれます。そこで現在はこの方法でやっています。多少の被害はありますが大勢に影響はありません。

 

 

 

平飼い養鶏 
 
卵は有精卵です。ということは必然的に「平飼い」養鶏です。つまり「カゴの鶏」ではなく、大地に足をつけて自由に動き回る鶏です。日光を浴び、嘴(くちばし)を切ってないのでキャベツなどの葉物からスイカ、トマト、南瓜など何でもつついて食べることのできる鶏です。嘴を切っていないということはストレスがなく、弱いものいじめをしないということです。大抵の養鶏場の鶏は嘴を切ってあります。そうしないと「尻つつき」といって弱いものの尻をつついて内蔵まで引き出してしまうことがあるからです。ストレスの多い飼い方をすると人間社会と同じく「ハラスメント」が起こるのです。鶏を飼う密度を少なくして、きれいな空気と日光を浴び、野菜などの緑餌をたくさん食べるという健康的な生活をする鶏は、コレステロールの少ない、白身の盛り上がった、臭みのない美味しい卵を産みます。そして臭いのない健康な糞をします。臭いのない鶏糞です。この鶏糞は健康な野菜作りに利用されます。暖かな日光を浴びて鶏たちはのんびりと砂浴び(糞浴び)をしている様子はとても平和な感じがします。
よく卵の黄身の色のことが問題になりますが、黄身の濃さは餌の色素に依存しているもので、私は卵の善し悪しとは直接の関係はないと思っています。自然の飼い方では黄身の色も自然な黄色となります。くず米などを食べさせると薄い黄身になりますし、パプリカ色素などを混ぜれば濃い色になります。自然養鶏でも緑の濃い野菜をたくさん食べさせると多少は濃い色になりますが、極端に濃くなることはありません。それより卵の善し悪しは白身の盛り上がりで判断したほうがいいかと思います。
むすび庵の手作り商品
農と旬を語ろう会
研修生の声
天耕野人ブログ代表八尋幸隆
 
むすび庵
〒818-0083
福岡県筑紫野市
針摺中央2丁目-5-1
地図はこちら>>
TEL:092-929-4001
Fax:092-922-2963
 
 
ホームむすび庵について当たり前の農直売所 つどい処アクセス
お問い合わせむすび庵の手作り商品農と旬を語ろう会研修生の声
天耕野人ブログむすび庵みんなのBLOGサイトマップ
Copyright (C) 2011 Musubian . All Rights Reserved.